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9.302014
【その2】どの地域で開設すればいいか?
【放課後等デイサービスをどの地域で開設すればいいか?】
国の認可事業とはいえ、開業したからといってすべて安心とはいきません。
一番重要な部分は申請書類を提出するため要件を満たす人や物をそろえることではありません。
私たちこのこのリーフの目指すところは
開業してたくさんの児童に利用して喜んでいただき、末永く施設を運営し児童やその家族の方々に喜んでいただいた分だけ
私たちも利用料をいただき儲けさせてもらうということです。
その上で必要となるのは、マーケテイングです。
これまでのこのこのリーフの経験を生かしてサポートさせていただきます。
利用児童とその家族を幸せに!社員スタッフを幸せに!もちろん自分自身も幸せに!
「3つの幸せ」を実現させることがこのこのリーフの理念であります。
どの地域に施設を作るのか?
選んだ地域の競合の数は?
見込み利用者の数?
すべてを分析し利用者でいっぱいになる施設に出来る可能性があるかどうかを考えます。
地域によっては見込みが薄い地域もありますのでご相談ください。
東京都の場合、
放課後等デイサービスや児童発達支援事業の窓口は
『東京都福祉保健局障害者施策推進部居住支援課児童福祉施設係』になります。
なお、都道府県によっては、市が担当になっている可能性もありますので、
(例 横浜市、川崎市、横須賀市、相模原市、さいたま市、新潟市
大阪市、堺市、神戸市、福岡市、北九州市など)
また、開設にあたっての初期投資や運転資金についても充分あるか、ご確認ください。
放課後等デイサービスの場合、全く0から開設する場合の資金は条件によって代わってきますが、
およそ600万~800万円ほど費用がかかります。
また、当面の運転資金として200万円以上は開業時には必要になります。